はじめまして。当ブログを運営している中川くんと申します。
私は現在、地方自治体の公務員として街の安全を守る仕事をしながら、妻と3人の子供を育てる40歳のパパです。
私には、10年後(50歳)に絶対に叶えたい夢があります。
それは、「会社の利益ではなく、100%顧客ファーストを貫く、地域密着型の不動産屋を開業すること」です。
現職があるため、いまは顔や本名を出すことはできませんが、10年後の開業時に「あのブログの人がオープンしたお店なら間違いない」と地域の方に信頼していただけるよう、これまでの経験と知識をすべてこのブログにストックしていきます。
中川くんの履歴書
1.大学時代に「宅建」取得 ➡️ 大手ハウスメーカーへ就職
学生時代に宅地建物取引士(宅建)の資格を取り、卒業後は誰もが知る大手ハウスメーカーに就職しました。家づくりや不動産の基礎を徹底的に叩き込まれましたが、そこで一つの葛藤が生まれます。
それは、「顧客の幸せよりも、会社の利益や今月のノルマが最優先される」という業界のリアルな仕組みでした。「もっと目の前の人の役に立ちたい」という想いが強くなり、私は大きな決断をします。
2. 「市民の役に立つ」ため、公務員へ転職
利益追求の世界から離れ、純粋に人の命と暮らしを守るため、試験を経て公務員に転職しました。公務員として地域に貢献する仕事は非常に充実しており、現在の誇りとなっています。また、仕事の傍ら、不動産のプロとしての専門性を維持するため「賃貸不動産経営管理士」の資格も取得しました。
3. 共働きと資産運用により「資産約1億円」を達成
公務員として働くかたわら、我が家は夫婦共働きと、徹底したライフプランニング、そして堅実な資産運用を10以上続けてきました。その結果、40歳にして世帯資産約1億円を達成することができました。
なぜ10年後に「利益度外視」の不動産屋を開業するのか?
資産1億円を築けたからこそ、私の中にあった「ハウスメーカー時代の葛藤」が最高の形で形を変えることになりました。
今の私には、「不動産業で生活費を稼ぐ必要(ノルマ)」がありません。
だからこそ、10年後に開業する私の不動産屋は、以下のような「常識破りのお店」にします。
- 強引な営業や、不要なオプションの売り込みは一切なし
- 「自分が客なら絶対に買わない物件」は、大手の看板があっても全力で止める
- 家を売ることではなく、その家族が30年後に幸せでいられるライフプランを提案する
子供たちの子育てが一段落する10年後、私は現職を退職し、この夢の不動産屋を地域にオープンします。
是非、下記のような人に当ブログを読んでいただきたい!!
このブログでは、私が10年間かけて夢を形にしていくプロセスを発信しながら、以下のような「住まいとのお金」に悩む方に役立つリアルな情報を本音でシェアしていきます。
- 「ハウスメーカーの営業マンの言うことはどこまで信じていいの?」と悩んでる人
- 3人の子供を育てながら、将来のために堅実に資産を増やしたいけど、何からすればいいかわからない人
- 賃貸やマイホーム購入で、後悔したくない人、選択の幅を増やしたい人
現役の公務員であるため、当ブログでは広告掲載やアフィリエイトなどの収益化は一切行いません。 完全な「中立・ノンフィクションの記録」として運営します。
10年後の私の挑戦を、一緒に末永く見守っていただけたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。
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